ジィプレスが富山の薬売り方式
ゲイの玉手箱の配付開始

GIXを運営しているジィプレス広報部によると、同社は富山の薬売りにヒントを得た「置きゲイ箱」を配付することをきめた。

パッケージ内容は、特別調合のラッシュ、フリーサイズコンドーム、ディルト、ラブオイル、ゲイビデオ、カテーテル、白の競パンなど、ゲイライフの必需品10種類がパッケージされている。

配付期間は1カ月。その間に使用した場合にのみ、使用料が徴収される仕組みだ。なお、配付先は世田谷区内のノンケ体育会学生に限られるもよう。

この件に関して代表の本田氏(28歳)は記者のインタビューに対し次のようにのべている。

記者−どうして思いついたんですか?
本田−いゃぁ、自分でそんな箱があればいいなと思って作ったんですよ。みなさんも伝言で相手を呼んでから、ラブオイルがきれてるのを思い出して、困ったことはありませんか?
記者−配付先を限定したのはどうしてですか?
本田−知らない人も多いと思いますが今年は「国際ゲイを増やそう年」なんですよ。世田谷区内ならひとつずつ私が手渡しできますしね。

なお今回このニュースを読んだ方だけに、特別版として白の競パンのほかに、赤の競パンがついたおめでたい「紅白の競パンのセット」も配付する予定だそうだ。申し込みはinfo@gpress.comあてにいますぐどうぞ。メール ナウ!

GIX 外信部 4月1日


写真は今回特別に用意した、おめでたい紅白の競パンのセット。